キッチンにいる時間が長い原因はここにあった!

 

私は子供の時からお母さんといえば
台所に立っているイメージが強かったんです。

 

なぜかというと

私の母は昔からキッチンにいることが
多い人だったからかもしれません。

 

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蔵之内 恵理です。

 

主人が
「お母さんずっとキッチンにいない?大丈夫?」
と聞いてきたこともあるくらい
母はキッチンにいることが多いです。

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元々料理が得意で好きというのは
あるのですが

ずっと忙しいわーと料理や片付けをしている母。

 

昔から私達が手伝っても
なんだか永遠に終わらない家事
ようにも感じていました。

 

でも母本人は本当は自分のことをしたかったり
テレビを見てゆっくり休みたいとか
もっと楽したいと思っていたみたいなんですね。

 

もしかして母の先代の頃からの
お料理の習慣によって
そうなっている可能性は高いのかなとも
母を客観的に見ていると感じます。

 

私も新婚当初頑張り過ぎて
同じようにキッチンにばかり
1日いる感覚になったことが
あります!!

 

キッチンにお母さんや奥さんが
ずっといて離れられない原因は

料理の品数が多いことや
具材が沢山・料理の工程が多い料理を
作っているからです。

 

 

沢山料理の品数を作らなくてはいけないと
いうのが当たり前になっているので
もうそれをしなければいけない
ということが辛いと思っていても
私の仕事なんだからと仕方がないと
感じているかもしれないです。

 

しかも手の込んだ料理を作ったら
必ず食べてくれる人が喜んでくれるんだー
とわざと具材を多くしてみたり
工程の多い料理を作っている。

 

でも夫や子供達は実はお肉を焼いただけの
メニューで喜んだりすることもないですか?

 

もしかしてシンプルな料理でも
丁寧に作れば
喜んでくれる可能性もあるのでは
ないでしょうか。

 

もしも
今がそのような状況になっていて
なんとかしたいと
考えていらっしゃるのであれば

まずキッチンにずっといて
料理や片付けばかりしているということが
当たり前ではないと気がつけた
だけでも素晴らしいこと!

 

今の現状を把握した上で
次の点を見直してみてくださいね。

 

作る品数は基本

●ごはん
 お味噌汁
 おかず2品

に絞る

 

●お味噌汁の具材は
 なるべくシンプルにする。

とうふとわかめ
なめこ
ねぎ

など

●おかず作りは具材を多くても
 3品に絞ること。

 

豚肉・たまねぎ・青梗菜
鶏肉・にんじん・もやし

など

 

●片付ける際の洗い物が少なくなるように
 ボールやザルなど調理用具を
 なるべく使わないメニューにする

 

●買い物で大量買いしない。
●冷蔵庫の具材が無くなったら買う

●割引シールの貼られたものを買わない。

●お店の広告に踊らされて買いにいかない。

●キッチン・冷蔵庫の中など普段からスッキリ
 シンプルにきれいにしておく。

 

私はキッチンにいる時間が短いという人でも
お料理をする上で楽になるポイントですので
是非見直してみてくださいね!