手玉に取る!HAPPYママの『子どものご機嫌コントールテクニック』

毎日キレたり、なかなかお願いしたことも
素直に受け入れてくれない子どもが、
すんなりお願いしたことを受け入れて
くれるようになるには
あることをすることが1番です!

そのあることとは何か?

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お子さんがいらっしゃる方は

きっと一度は経験したことが
あるとは思いますが、

なかなか

親の言うことを聞いて
くれないこと

ってありませんか?

私も何度もその経験があります。

私の場合1日6口しかごはんを食べなくて
長男の偏食に苦戦した時が
今までで子どもとのコミュニケーションで一番苦戦した時期でしたが、
その時は毎日が息子の激しい反抗期のように感じていました。

「これやってね!」

いやーー。

やりたくない。

食べたくない。

その繰り返しに、母ちゃんとしては
ちゃぶ台をひっくり返したくなるような
気持ちで毎日過ごしていました。

↑昭和感満載(笑)

しかし!!

なるべくあることをすることを
意識したら大改善しました。

そのあることというのは何かというと

ママと子どもと
二人っきりの
特別な時間を作る


ということです。

まず兄弟や姉妹がいる場合、
ママを独り占めできなくなったという
コミュニケーション不足から

トラブルに発展するケースが
沢山あります。

ほんの少しの時間でも
いいからお母さんと二人っきりの
時間をつくってみてください。

兄弟がいるお子さんにとって
一人っ子の時はママと2人で話す
なんて当たり前過ぎな時間でしたよね。

ですが兄弟が出来た瞬間から
突然お兄ちゃんお姉ちゃんに勝手に任命されて
もう二度とお母さんが自分だけを
可愛がってくれるという機会が
ないというのは

やはり長男長女の少し可哀想な
部分だなと思います。

だからこそ兄弟がいない時間、
自分が親から愛されているんだと
実感する機会を与えてあげることも必要です。

小さいお子さんなら

お休みの日のお父さんがいるタイミングで
お家のお風呂に子供1人とお母さんが一緒に
入る機会をあえて作ってもらうのも良いですよね。

買い物デート、
一緒に食事に行くなど
子供をたまに甘えさせて
ギアを緩めてあげることも時には必要です。

現在一人っ子だったとしても
二人きりの時間をいつもと違う
場所に行ったり、初めての体験をして
楽しい時間を過ごそうと工夫
するだけでも全然付き合い方が変わってきます。

私の息子はたまに二人だけで公園に行く、
買い物をする、料理をするなど
二人の時間を多くすることによって
長男の対応がかなり柔らかくなり改善しました。

お子さんが大好きだからこそ、子育てに悩むことも
多いですが、そうやってお子さんに対していつも
真剣に向き合ってくれる親の背中が
お子さんの心の柱になるのではないでしょうか?