ママの家事ができない・後回し癖の対処法

『ちょっと休憩してから
洗い物するわ。』 

 

『疲れているから
テレビ見て休んで
からごはん作るわ。』 
 

これは過去のグータラ主婦だった私の口癖でした。

 

 
ホントはやらなきゃいけないけど
夏休みの宿題をギリギリにやり始める子供の
ように、スタートが全て遅い人! 

 

 
さすがにやばいという時間になって
やっと作り始めるのが毎回でした。

 

そんな私も今は朝2時間、
夜2時間あれば家事や子どものお世話などを

テキパキ終わらせて
あとの20時間は自由時間の生活が
できています
 
 
どうやったら後回し癖を改善できるのかを
お話させていただきます♡

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家事をすることが苦手、
面倒と言う人がやってしまいがちなのが

家事の後回しをする癖なんですね!

私はまさにそんな後回し癖がありました。

先にチャチャっとやるべきことをやって
自由な時間を満喫する方が、
時間に追われることも、
家事の仕事をいつまででもやらなきゃ
いけない感覚はないのです。

つまり、後回しするほど、
家事のストレスはどんどん時間が経つにつれて
負担は多くなります。

なぜ後回しするかというと、

 

実は

 

完璧主義の思考

 

 


の面があるからなです!

えーーー私ズボラだから
完璧主義なんて全くないし!!

というご意見もあるかもしれません。

先延ばしするというのは

いつも家事でも子育てでも
何でも計画通り完璧にこなしたい!

と無意識のうちに自分にプレッシャーを
かけてしまい、完璧にいかなかったら
どうしよう、と考え出すと行動に移すのが
億劫になってしまうタイプです。

そんな先延ばし癖がある方への対処法は、

ゴール設定をあえて


低く設定
することです。

お料理だったとしたら
簡単に作れそうなものだけにする。

お掃除だったら全部の部屋を掃除機
や拭き掃除をするのではなく、

「今日は洗面所だけ。」

「玄関だけ。」

「2Fのフロアの掃除機だけ。」

など、家事の中でも
分散してやると決めるだけでも
効果があります!

全てを完璧に終わらそうとするのではなく、

少しでも家事に手をつけることができればOKとし、

 

全部完璧にできなかった、、、の思考から

ここまでやれた!と
できたことを自分に
ハナマルをつける
ようにしています。

私はそうすると自分へのプレッシャーが
少し和らぎ、後回しせずに手をつけられるようになりました。

このスモールステップからの積み重ねを
続けてみたら、家事が苦手意識も
少しずつ、家事は自分にもできると
自信に変わります!!

是非後回しにしがちな方は
簡単にできそうな部分を
考えて実践してみてくださいね♪